ヒロ水越の「折れない英語習得モチベイション強化法」動画セミナー

私は20代を通じて、「こんなこと本当はやりたくないのに」という思いを抱きながら、ずっと働いていました。

「自分のやりたいことは絶対に他にあるはず!」

ある日、とても強い思いが湧き上がってきて抑えられなくなってしまいました。

それから3か月後、私はアメリカ留学へと旅立ったのです。

私のアメリカ留学は、最初から「英語のプロ」を目指して行ったわけではありません。

むしろ、当時、作家になりたいと思っていた時期でしたので、アメリカへ行って日本では味わえないような「非日常」に身を置けば、ストーリーの着想が得られるだろうとの淡い期待から出かけていったというのが本当の理由です。

しかし、2年の滞在を経て帰国する頃には、なかなか上達しなかった自分の英語力に対して、大きなフラストレーションが募っており、「このままでは終われないぞ、英語学習」との強いリベンジの念が燃え始めていました。

それから約3年間。英検1級、TOEIC930点、通訳案内士試験の「英語三大難関資格」を全て制覇するまで、そのリベンジの「炎」は勢いを失うことはありませんでした。それどころか、むしろ、多忙な生活の中で疲労などから時に落ちかけるモチベイションを力強く下支えしてくれることさえあり、本当に頼もしいエネルギーであり続けてくれたのです。

あれから20年が経ち、教室で、インターネットで、多くの受講生の皆さんと接する機会に恵まれてきたヒロ水越ですが、順調に上達を果たした人とそうでない人を間近でつぶさに観察してきて確信したことがあります。

英語を習得するうえで最も重要な力は、「継続する力」であることは異論のないところでしょうが、その継続力を支えるものが何かといえば、それこそが「モチベイションを保つ力」だということです。

日本という、普通に暮らしていくぶんには、日常的に英語など全く話したり書いたりする必要性のない社会において、「英語の習得」を達成すべく毎日の取り組みを欠かさず実行することがいかに難しいことでしょうか。

「ああ、今日は面倒くさい」、「今日一日くらいは休んでもいいだろう」、などという甘い誘惑の声は英語学習者の心の中に絶えず忍び込んでくるのです。

そんな“悪魔のささやき”に心奪われることなく、しっかりと取り組みを継続していけるよう導いてくれるものこそ、「モチベイション力」だと思います。

そこで、私自身の「英語修行僧時代」から20年以上の学習経験を通じて培ってきた、「決して折れない学習モチベイションの作り方」を皆さんにお伝えすべく、「ヒロ水越の折れない英語習得モチベイション強化法」と題した動画セミナーを公開しております。

何年も英語学習しているんだけど、どうしても「越えられない壁」がある、という方や、学習継続がなかなかできなくて伸び悩んでいらっしゃるという方に、是非、視聴して頂きたい内容だと思います。